ストレート豆
コスタリカ サンタアニタ¥480/100g

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限定販売!
「苦味はやわらかく、酸味はさわやかで、もちろん甘みもあってボディもちゃんとある」…要するに、飲みやすいけど決して薄くなく、余韻はしっかり楽しめる…そんなコーヒーです。
春にはやはり、しっかりしたコーヒーよりもちょっと口当たりの良いものがいいのでは…と思い、中米『コスタリカ」の豆を選びました。
亭主が最近よくオススメしている「苦味と酸味のバランスがよくて、甘みがあってなめらかなコクがある」系のコーヒーですが今回ご紹介するコスタリカ サンタアニタは「苦味はやわらかく、酸味はさわやかで、もちろん甘みもあってボディもちゃんとある」…要するに、飲みやすいけど決して薄くなく、余韻はしっかり楽しめる…
そんなコーヒーです。
前回ご紹介したエルサルバドル サンタ・リタと似ている感じですがいい意味でサンタアニタ(名前まで似ていてややこしいですね…)の方が「味の玉手箱や~」的かもしれません。
100gからご用意できますのでこの機会に飲み比べてみるのもいいかもしれませんね。
中米のコスタリカ共和国は四国と九州を合わせた位の大きさの国です。
太平洋とカリブ海に面し、国土の中央部を現在も活動中の火山帯が占める変化に富んだ地形が素晴らしい自然、そしてコーヒーを育んでいます。
1900年の初頭。 ナランホ・ウエストバレーに最初に入植したと言われる、フリオ・サンチェス・レピス氏は、この素晴らしい地形と肥沃な火山灰土壌にほれ込み、この地でコーヒー作りをする事が自分の運命と感じたそうです。
そして1世紀の月日が流れ、5代目当主フリオ・マニュエル・サンチェス氏に代々受け継がれたその地には、たわわに実った真っ赤なコーヒーチェリーが、四方の山肌を真っ赤に染めるまでに完成されました。
現在も近隣の農園共労者とともに伝統を重んじた農法を踏襲し、偉大なる先人たちが守り抜いた美しい自然をファミリーと農園共労者の共通の遺産として変わらずに守っています。
標高1300m付近の火山灰土壌で育った完熟豆は100%天日乾燥され、そしてリーファーコンテナで日本にやってきます。
この豆もエルサルバドル産同様、少し小ぶりですが本当にきれいで欠点豆も少ないです。焼きあがりも素直でハンドピックも比較的手間がかからないですね。
「最近、楽しようとしてないか?」ですって…とんでもないです!
限定豆はやはり生産~精製、そして皆さまに召し上がっていただくまでベストの状態でご用意したいという結果なんです。


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