コーヒー豆の保存容器
密封性の高い容器が良いです
よく雑貨屋さんなどで売っているゴムパッキン付きのガラスのビン(プラスチック製でもOK)がオススメです。要はなるべく空気に触れない様にして頂きたいんです!
空気にさらしておくと空気中の水分を吸って湿ってしまいます。ですから形状は、コーヒー豆が空気に触れる部分が少ない縦長の方がベター。 「開封したコーヒー袋の口をゴムで止めて保存している」というお話をよく聞きますがこれはNG。「わざわざその為に買うのはちょっと・・・」と言う場合は、タッパーでもOKですよ♪ また保存容器は専用のものを1つ作ってくださいね。兼用にするとコーヒーの香りが他のものに移ったり、他のものの臭いがコーヒーに移ったりしますので。 コーヒーを淹れている時にお魚の生臭~いにおいがしたらイヤですよね。
ユニークな保存の仕方
空気を抜くポンプが付いている容器に保存します。
これは粉を出すたびにポンプで中の空気を抜き、真空状態にしておけますので、鮮度が落ちないのですが、開封するたびに真空状態にあった豆は空気をより一層吸いますので、手早くしなければ結局、湿ってしまい風味が落ちてしまいます。
究極の保存!?
買ってきてすぐ、1回に淹れる量にあった大きさの密封ビンに入れ直し。
これならふたを開けるたびに空気にさらされることがないので、後の方になってもいつもより日持ちはします。 ただ、入れ替えを素早くしないと逆効果。 ご想像通り、小さな密封容器はたくさん要りますし、それを保存する場所も必要になってきます。オススメしたい方法ではありますが、『大変』ですよね。
まとめ
結論としてはやっぱり豆で3週間、粉で10日位までで飲みきれる量をご家庭で計算して、その量ずつマメに購入されるのがいいと思います。コーヒーも生鮮食料品なので鮮度は大切にしたいですね。


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